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女性だからこそできるメイクと髪型を心がけるべし

ケバいと美しいは全く違います。そこを勘違いしてしまうと、色っぽい外見を作れなくなってしまいます。

派手なメイクをすることで色っぽさを出そうとしている女性は多いと思いますが、それは全くの間違い。派手な色を使えば女性としての魅力が出るわけではなく、化粧品の色をどううまく使っていくかがポイントになります。

化粧品を塗れば塗るほど外見を変えていく女性。メイクがうまければため息が出るほどの美しさを手に入れることができますが、下手をするとケバくなってしまうのも事実。ケバくなると色気どころか女性らしさも失われてしまうから注意が必要ですね。

色っぽさというのは、単純に化粧品を塗りまくればいいわけではありません。メリハリのある顔にすることで手に入ります。人間の多くが自分にない魅力を持つ人に惹かれるように、男性も男では手に入れることができない魅力を女性に求めています。

だから、化粧品の使い方を工夫し、女性しか手に入れることのできないメイクをすればいいのです。それだけで女性の魅力を最大限引き出すことができ、同時に色気を男性に与えることができます。

色っぽい髪型、というのも同じことです。一般男性ではほぼ不可能なウェーブのかかった、またはさらさらストレートのロングヘアーにしておけば、自然と色気は出ます。

男性の持っていない女性特有の魅力を出していくことができれば、色気は自然と外に放出されるというわけですね。

手入れが行き届いているのが色っぽいと思います。

女性から見て色っぽいメイクというのは、やはり手入れが行き届いたきれいな肌であることが前提になります。

綺麗な肌、例えば透明感があったり、吹きでものなどなく、ハリがあってつややかな肌のことです。

これを維持しようと思ったら相当な努力が必要です。日々日焼け止めをこまめに塗ったり、美白美容液を塗った利しなければなりませんし、吹き出物を作らないためには洗顔をきっちりして、毎日の食事にも気をつけなければなりません。

質の良いタンパク質を摂ったり、フルーツや野菜などのビタミンをたっぷりとって、睡眠もしっかりとらなければなりません。

肌が綺麗という事はこういう日々の努力のたまものだから手に入れられることであってその努力が出来る女性ということで、尊敬します。

こういう人がメイクをするととても色っぽいですし、特にアイラインを上手く入れている人は魅力的です。

個人的には少しはね上げメイクが好きですが、ラインに微妙に色がついていると言うのもセクシーだなと思います。

また髪の毛も同様に艶があって、いつもシャンプーの香りがするような、サラッサラのストレートか、長めのウェーブが色っぽいと思います。

間違っても艶がなくパサパサで、髪の毛の黒髪が伸びてプリン状態になっているなんていうのはもってのほかです。

こうしてみると女性の目は厳しくだまされないので、きちんと手入れが行き届いていないと「色っぽい」ということにはならないと思います。